マッチファン
 

MATCHの歴史

※個人での調査のため、間違っているかもしれません。画像はほぼ公式HP。1996年の250mlは缶辞典より引用。

年月 画像 内容
1996年7月 1996年のマッチマッチ250ML 関西地区にて先行発売。110円。(販売元:大塚ベバレジ)
当時はカタカナの「マッチ」も書かれていた。懐かしい。
当時は当たり前のように250ml缶がありました。
1998年 マッチ1998ロゴ 全国発売
当時は「シンクロトニックドリンク・MATCH」と呼んでいた。
左図は当時の公式HPのロゴ。

当時の説明文: シンクロトニックドリンク・MATCHはほのかな炭酸とビタミンがバランスよく調和した「さわやかビタミン飲料」です。シンクロトニック(Synchrotonic)とは、ほのかな炭酸(トニック)とビタミンが調和(シンクロ)した、という意味です。 ビタミンC、ビタミンB群、ミネラルを独自ブレンド。気軽にのめる健康飲料です。 体にす?っと入っていき、後味すっきり。 体にやさしい新微炭酸飲料です。
??? 1998年マッチ 色が水色になり、現在に近い斜め線に変更。
裏面には「MATCH」と記載あり。
2000年4月 マッチ500mlペットボトル発売 500mlペットボトルを発売
そしていつしかアルファベット表記の「MATCH」がメインに。
図は当時の大塚ベバレジHPの図
2001年4月 2001年8月NEW500mlボトルマッチ発売 缶のボトルのマッチが発売される。
なぜか銀色。
2002年4月 350mlペットボトルマッチ 350mlのペットボトルのマッチが発売。
これにてラインアップは左記のようになった。
2002年11月? 350mlペットボトル販売中止? なぜラインアップから消える。
2004年4月 2004年マッチニューデザイン デザインをリニューアル。
そして250mlと500mlのアルミ缶が消えました。
2004年5月 400mlマッチ 400mlという中途半端なマッチが登場。
2007年4月 マッチクリア 変り種のマッチクリア発売。
人口甘味料などを駆使した低カロリーな流行設計。
詳細はこちらのページ

不人気のため、いつしか自然消滅へ・・・
2008年4月 2008年3月マッチリニューアル デザインがまたまた変更に。
情報がないのですが、いつしか400ml缶は消えています。
自然消滅はいつ無くなったのかがよくわかりません。
2011年4月 走れビタミン炭酸マッチ現在のマッチ 「走れ!」というイメージのデザインに変更。
以後、現在までこのデザインとなる。
2012年4月 450mlマッチ 480mlのマッチ缶が発売。
「盛 夏 に飲 み足 りなさを感 じる 10 代 ~20 代前半の若年層 をターゲット」
とのこと。今もあります。
2014年3月 マッチピンク マッチピンクが発売。
ビタミンCが豊富で従来の3倍。
「『マッチ』本来の風味 を残したピンクグレープフルーツ味」となっています。
2014年10月 マッチ270ml 飲みきりサイズの270mlのマッチが登場。
マッチの迷走はまだまだ続く。



面白資料


<2000年当時のマッチのビタミン解説ページの記載(公式HP)>

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「ビタミン」と聞いて、いちばん最初に思い出すのが、このビタミンC。いわば、ビタミンの定番だよね。
マッチでも各種ビタミンの中でもいちばんたくさん入ってるんだ。
ごぞんじのとおりビタミンCは肌に良い成分なんだけど、その他にも、貧血傾向を救い、出血をおさえる役目をし、
抗ガン作用まであるというスーパースターでもあるんだって。
ビタミンCの機能の中で、いちばん有名なのが「コラーゲンの生成を高める」ってこと。

コラーゲンというのは、細胞同士をつなぎあわせる役目をするタンパク質で、皮膚の毛細血管を丈夫にして、
紫外線による皮膚への影響を少なくし、メラニン色素を増やさないんだ。
つまりは、シミ・ソバカスの予防効果があるってこと。 お肌のことを考えるなら、マッチをしっかり飲みたいね。
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感想:飲みすぎたら糖尿病になりますって。



<1998年。マッチの栄養価についてアピールをした図(大塚レバレジ公式HP)>

マッチ栄養成分比較1998年

<2001年>



マッチ ビタミン他者比較


※公式HPより引用しています。

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