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ヘッドハンティングされるにはどうすれば?

リーマンにとって、ヘッドハンティングされるのは夢のような展開。
実力を認められ、かつ年収アップ。

ただ、いくら実力があっても、目立たなければ声はかからない。
ということで、目立つためにどうするか?を書くことに。

1.ヘッドハンターの情報網


まず、ヘッドハンターがどうやって探しているかを知りたい。
ここは企業秘密でかつ、人により様々。
だけどもおおよそは次のようなところです。

1、会社のOBや同業者などの繋がり
2、自社が持つ人材データベース
3、名簿屋など個人情報を扱う会社から購入
4、会社が発行する資料や特許など
5、インターネット(ブログやSNSなど)

あらゆる手段を使って情報を入手するので、限られてはいません。
基本的には「転職する意思がない人」に声をかけるので、
転職サイトなどには登録していないことがほとんどです。

2.自分の名前が引っかかるようにする


どうにかしてヘッドハンターに名前を知ってもらわないといけない。
多少は自慢になったとしても、「私が担当です!」というアピールが大事です。
展示会などに積極的に顔を出す、資料に名前を載せる、実名でブログをやる、などなど。
会社名は出せなくても、「こういう仕事をやっていて、リーダーです」ということくらいは書きたい。

営業職なんかは優秀な人は噂になるので、探すのは比較的楽なようです。
外出先で捕まえて話しをすることも用意。
面倒なのはやはり、技術者や研究者のようです。
会社に潜入して接触を試みるヘッドハンターもいるとか。

ただ、それは最終手段的なものなので、その前に名前を知ってもらいたい。
優秀な営業マンと仲良くなって、自分の存在が伝わるようにするなど、
自分の環境に合わせて工夫することが大事です。

3.専門性のアピールが大事


ヘッドハンターは「あるスキルが優れている」という人を望みます。
何でもできます!という人は求めていない。


したがって、「何が凄い人なのか?」を明確に伝える必要があります。
スキルや、実際に発明したものなど、「自慢」をしないといけない。
身内に自慢をしても仕方がないので、営業マンや 同業者の人たちなどにしたい。

このように、いかにしてヘッドハンターに知ってもらい、
いかに魅力的な人材と思わせることができるか?
これがヘッドハンティングされるために大事なことです。

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