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ビズリーチを使いこなすコツ

ビズリーチ

登録だけして放置ではもったいない。
「優良なユーザー」を演じてこそ、転職サイトは生きます。

公式HP「ビズリーチ

1.ログインは毎日

 

最終ログイン日で意欲を確認される。

ビズリーチの公式HPにも書いてあることですが、
ヘッドハンターや企業はユーザーの「最終ログイン日」を確認できます。
新しいほど「やる気のあるユーザー」として認識できるので、声をかけやすい。

これが、最終ログイン日が一年以上前なら、まず声はかけないでしょう。
転職サイトはそんな「放置している人」が多いので、
このあたりの新鮮さはわかるようになっています。

100%毎日というのは無理ですが、できるだけログインだけでもするようにしてください。

2.職務経歴書は詳しすぎるくらいが良い


ヘッドハンター用の職務経歴書を作成します。

採用面接で使う職務経歴書ではなく、ヘッドハンターに自分を詳しく知ってもらうためのものです。
プログラマーならできる言語を全部書いて、実際の作品を見られるウェブサイトなど、
職務経歴書の型にはまらないアピールが大事です。

ヘッドハンターは依頼元企業に説明する際に「役職」を重視しますので、
プロジェクトリーダーなど、何かしらリーダーになったものは全部書いておきたい。

3.マイナスにならない転職動機を書く


「今の職場が嫌だから転職を考えている」という人は相手にされない。

ヘッドハンターは「キャリアアップ」として転職したい人を求めています。
したがって、「ステップアップとしてこういう仕事をやりたい」という人材が理想。
転職活動というよりも、「スキルアップ手段としてビズリーチに登録している」という人材を演じたい。

そういう「できる人」は何度も転職を繰り返し、いずれ社長になったりするので、
ヘッドハンターとしても長い付き合いをしたい。
そんな理想的な人材に見えるよう、上手く自己アピールをしましょう。

この3つを意識するかしないかで、結果は大きく変わるはずです。


公式HP「ビズリーチ

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